明確なグラフィックの違い
両者の間でまず大きな違いとして挙げられるのが、開発エンジンの違いである。
FF7Rはアンリアルエンジンを採用し、FF16はスクエニのオリジナルのゲームエンジンである。
キャラクターは圧倒的にFF7Rが勝利
キャラのグラフィックも表情の変化や、感情の表現どれをとってもFF16とは比べ物にならないくらいFF7Rは作りこまれている。
背景・全体的なグラフィックはFF16が圧勝
FF16はというと、キャラクター以外のグラフィックは満点に近い、最先端のものに感じる。
それゆえにやめどきのわからない没入感に浸れる。
FF16の背景グラフィックが4Kだとしたら、FF7Rは1~2K程度だろう。
キャラクター以外のグラフィックはどうしてもFF7Rは見劣りがする。
どちらが面白いかは、FF7が好きかFF12が好きかで分かれる
どちらも完成度の高い作品で、どちらが面白いとは明確には言えない。
個人的にはキャラクターが生き生きとしているFF7Rが好きである。
しかし、全体の完成度の高いFF16の世界グラフィックは非常に魅力的である。
手を抜いているわけではないのだろうが、アンリアルエンジンで大作ゲームを作る際に高テクスチャの貼り付けやマテリアルの設置に障害があるのではないと思う。
野村哲也氏のキャラクター、世界観が好きならFF7R。
FF12やFF14が好きならFF16の方が良いと思うのではないか。
まとめ
FF7Rの続編のリバースが発売を控えている。
キャラクターデザイン・グラフィックは申し分ないが、背景やライティングのクオリティの上昇をFF16並みにできるかというと厳しいのではないかと思う。
アンリアルエンジンでどこまでのクオリティの大作ゲームが作れるのか、進化し続けるゲームエンジンにも期待している。
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